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すごい雪です。

こんな雪は、
あれはそう、たしか私が中学生の時。

「かーせっ、かーせっ、バース。ライト~へ、レフトへ、ホ~ムラン♪
かっとばせ~、バ・ア・ス!!」

と何故かそんなに野球ファンでもないのに、
学校の裏庭に積もった大雪にまみれながら
阪神タイガースの応援歌を友達みんなで大合唱。乱舞狂喜した日を思い出します。
たしか阪神優勝の年の冬でした。

いや、それくらい久しぶりな大雪やなぁって話です・・

と、アラフォー大阪人あるあるを披露したところで(私だけ?)

小腹がすきましたが、買い物に出掛けるのも、ちょっと(-_-;)な天気なので
今日も簡単パスタ~☆

とろろパスタ

<1人分> 
マ・マー 早ゆで1分サラダスパゲティ  1/2袋(75g)
とろろ昆布    ひとつかみ約3g(好きなだけどうぞ♪)
ポン酢      大さじ1
オリーブオイル  大さじ1
刻みねぎ       少々
ごま       少々

①お湯を沸かしてサラダスパゲッティを入れ1分待ちます。
②時間になればお湯を素早く切って、オリーブオイル・ポン酢をかけ混ぜます。
③お皿に盛って、とろろ・刻みねぎ・ごまをかけて出来上がり。


1分でゆでられるパスタに、
何分もかけて具材を用意していては、お得度半減。
私は、ネギも刻んで冷凍してストックしています。
なければのせません(^u^)

写真の色目薄かった!ですが美味しかったです(笑)
とろろはカルシウム・食物繊維豊富だし、満足、満足♪



私は、調理しながら器具もどんどん洗っていき
出来上がった時にはほぼ片付いていないと落ち着かないので
この、マ・マーの早ゆでシリーズは
自分との闘いですな(笑)

買い置き食材&早ゆでパスタレシピ
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最近のヒット料理本。
京都の料亭のご主人が書かれた
「和食の素で万能レシピ」!


かつおぶし、昆布、酒・みりんを煮込こむだけ。
言って見れば自家製めんつゆ的な物。

これを使って煮物から魚の照り焼きまで。
色々と展開できます。

今日はこれを使って「里芋の煮物」つくってみました。


サトイモ煮物


他にも「かぼちゃの煮物」作ってみたんですが、
なんでも一緒の味になっちゃうかなと思ってたら
ちゃんと素材ごとにそれぞれの美味しさがでてくれてるみたい。

調味料の基本「さしすせそ」の順番には
きちんと意味があって大事にしなきゃいけないけど
これ一つあるだけで気軽に
「よっしゃ煮物でもつくるか」って気にさせてくれる。

忙しい時にも
自炊のハードルを下げてくれるのでとってもおススメです♪


里芋のぬめりの正体は、「ムチン」という成分。
老化防止などに有効とされてます(^u^)
胃や腸の粘膜をして、肝機能を高めたりする働きもあります。
他にも細胞の活性化、消化を促進して便秘を改善する効果も期待!!

これからますます美味しくなる季節。

揚げたりしてもほっくり・ねっとりとした舌触りが最高ですが
調味料を合わせて煮込むだけの簡単煮物、ぜひお試しあれ。



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卵。
1パック買って賞味期限までに食べきれなさそう・・って時につくるんですが、
これが意外と便利なんですよね~(^-^)


ゆで卵ピクルス

<材料>

ゆで卵      3個
玉ねぎ      1/2個
プチトマト    6個

(ピクルス液)
酢        200cc
水        100cc
自然塩      大さじ1
砂糖       大さじ3
ローリエ     大1枚
黒コショウ粒   5粒程(軽くつぶす)


①ピクルス液の材料を全て鍋に入れて一度沸かして冷ましておく。

②ゆで卵は固ゆでにして殻をむく。
 プチトマトは数か所竹串でさし、玉ねぎはスライスに。

③保存容器に①と②をいれて半日程で食べごろに。

 冷蔵庫で10日程保存可能です♪


 ※写真は漬けたてです。
  時間をおくと野菜から水分が出てちょうど漬かる位になりますが、
  容器によってはもう少し多めにピクルス液がいるかも。

  野菜はセロリ・人参・きゅうり・ピーマンなどなど何でも美味しく食べれますよ!

  ピクルスサラダ

  ピクルス液とオリーブオイルで簡単ドレッシングのサラダに♪



酒と作ると書いて酢。
酢は酒のアルコールが、酢酸菌(さくさんきん)によって酢酸に変化したもの。

主成分は酢酸ですが、そのほかに有機酸やアミノ酸も含まれています(^-^)

カルシウムの吸収や疲労回復に役立つといわれてますが、
美肌効果が期待できるという、女子に嬉しい効果が!

血行をよくする効能が新陳代謝を活発にして、体内の老廃物を排出してくれるんですね~。


美味しい保存食に役立ち、私たちのお肌もきれいに保ってくれるなんてっ(^u^)

酢。
これまた素晴らしい食材のひとつですね。


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2011.08.19 I  ♡ 麹
    「塩麹」

    スプーン1杯程度加えてご飯を炊いたら、ほんのり塩気とうまみがあって
    美味しいのですよ(^-^)

    塩麹

    <材料>
      乾燥麹  200g
      自然塩  65g
      水    200cc

1. ボールに麹を入れてほぐし、塩を全体によく混ぜ合わせる。

2. 保存容器に①をいれ、水をひたひたに加える。
   ひたひたを目安に、分量で足りなければ水を足してください。
  ※保存容器はガラス容器やプラスチックのタッパーで。ステンレスは向きません。

3. 常温で約1週間~10日おいておく。
   一日1回、上下をざっと返して混ぜ、発酵を促す。

4. 塩気のカドが取れてまろやかになれば出来上がり。
   出来上がり後は冷蔵庫で。
   保存目安は約3~4カ月。
   時間がたつと少し黄色っぽくなってきますが熟成しているだけで問題ありません。

 
     「アボカドとトマトの塩麹和え」

     塩麹とオリーブオイル、薄口しょうゆを少々。

     なんでも好きなお野菜和えてみて下さい。
     まろやかな塩気とうまみで美味しく食べれます♪

     塩麹アボカド
 



またもや麹の話ですが(-_-)

私の中ではシリーズ化にしたい題目「麹」。
はまると奥が深いものでした。

まず第1回目として、そもそも麹とはなんぞや?


麹は「麹(コウジ)菌」というカビの一種なんです。
(今では愛用している「みやここうじ」。確かに、最初見たときは
米にふわぁ~と白いものが一面にはえていて、少し触るの勇気いりました・・)

米に生やし「米麹」、麦に生やした「麦麹」。
これらを利用し発酵させて、お味噌や醤油、酢、味醂などなど日本人に欠かせない
調味料が出来ていきます。

(ちなみに発酵と腐敗の違い。人間にとって有益な物生み出すと「発酵」、無益な場合を「腐敗」
と言い分けてるだけで、カビにとっては同じ事をしているだけなんです。)

麹菌はでんぷんを糖に分解して甘みを、たんぱく質を分解してうま味を出してくれる、
なんとも良く出来たカビです。

しかも、この麹菌、日本の環境でしか増えないそうです!!
日本醸造学会では、
「国菌」と定められたそうな。

麹は消化吸収を高めて、免疫力をあげてくれ、発酵過程で出される「麹酸」の還元力はビタミンC
の数十倍だとか!!
たしか、高級化粧品にもコウジ酸配合されてますもんね。
それをこうやって調味料にすればスーパー庶民の私も毎日いただけるんですから
ありがたいっ(^u^)

そんなに大量に食べれるものではないけど、毎日少しずつ
いろいろなお料理に使っていきたいですね~。

日本の食事は健康にいいと言われているけど、この麹を利用した調味料が
一役かっているに違いない!

いろんな国のお料理が食べれる幸せな日本ですが、やっぱり
こんなに日本人の身体に合った素晴らしい和食を大切にしていきたいなぁ、と思います。





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2011.08.15 ほんまもん。
      「飲めるみりん」


     みりんとお醤油だけでかぼちゃの煮物を作ってみました。
     
     圧力なべで作ったので、少し柔らかくなりすぎましたが(>_<)
     うまみはバッチリ♪
     今度はルクルーゼで挑戦してみよう(-_-)

    みりん

     
前回の甘酒に引き続き、米麹の力のなせる業
白扇酒造株式会社さん「三年熟成 本みりん」をご紹介。

イヤ~。これ、ほんとびっくりしました。
今まで、みりんと思っていたのは何やったん?と。

めっっちゃイイ香り♪
色もあめ色というか、琥珀色というか。
全然飲めます。

このみりんを作られてる白扇酒造さんのホームページを見ると、
実際にリキュールのように飲まれたり、たくさんの料亭で使われたりしているみたいです。

いま、スーパーで売られてるほとんどは「みりん風調味料」と呼ばれているもので、
原材料が本みりんとは大きく違って、水飴やブドウ糖に香料などを加えて味を調えたもの。

でも、この「本みりん」はのもち米に、純米焼酎、米麹で90日仕込み、熟成に3年かけてつくられています。
この3年の間で、米麹の出す酵素がもち米のでんぷんをゆっくり糖分になって、
これだけの甘味が出てくるのか~。
お砂糖も使わなくても、このみりんの甘みとコクで充分。
野菜のうまみも、そんまんま味わえます(^-^)

いやはや、料理の腕が上がったと勘違いさせてくれる一品。

私も一人暮らしで、食費はなるだけ抑えたいところ。
実際、安い調味料かったりしますが「ほんまもん」はやっぱりエエですわ。

これからは少しずつ、ほんまもんの味知っていきたいです。


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