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     「水菜と赤大根のサラダ」

     この二つしか冷蔵庫になかったので(笑)
     でも、きれいなグリーンとピンクで美味しそうでしょ?

     オリーブオイルかオメガ3豊富なアマニ油にポン酢、挽きたて黒コショウが
     私のサラダの定番ドレッシングです(^-^)


     
    水菜ラディッシュ


 今日は女性ホルモンと食べ物の関係について少し。

 「女性ホルモンが体内で作られる量は、一生でわずかティースプーン1杯分」!!!

知ってましたか?これって衝撃じゃないですか?  
思春期から閉経を迎えるまで、およそ30年以上分泌されるのにたったのティースプーン1杯って!

ほんと無駄にはできませんっ。
どんなに高い美容液よりも、女性ホルモンの働きによる自分の身体の中からつくられる
艶やかさにはかないませんもんっ。

女性ホルモンには二種類があって、

エストロゲン」  女性らしい身体のラインや肌の張り・つやを出してくれる女子力ホルモン♪
プロゲステロン」 このホルモンが多く出る時期にはむくんだり、便秘、イライラしたりすることが(>_<)

 ほぼ一カ月のサイクルで脳の視床下部がこの二種類のホルモンの増減をコントロールしてます。
 
 で、最近注目されているのが「プロゲステロン」の量が増えて不調になりやすい時期に
セロトニン」という神経伝達物質が低下するという説。

「セロトニン」は、気持ちを落ち着かせ、リラックスさせてくれる物質なんですが
「プロゲステロン」がこの癒し系物質「セロトニン」の活性に影響与えてるらしい。

 でもご安心を。この「セロトニン」食べ物からも摂取することができるんです♪
大豆、牛乳・チーズ・などの乳製品、ごま、カツオ、イワシなどなど
普段たべてるものから結構とれるんですよね~。

その中でも特におススメなのがバナナ!
果物の中では珍しく「セロトニン」をつくる栄養素がすべて揃っているのです。
バナナならいつでも気軽に食べられるし、なんともありがたいっ。

それと、よく噛んでゆっくりと食べる方がより効果的にセロトニンを分泌することが
できるようになるそうです。

だけど注意したいのが大豆!!
大豆といえば「イソフラボン」。女子力ホルモン「エストロゲン」に似た作用を持ってるという事で
納豆やお豆腐と日々欠かさず取ってる人も多いと思います。
でもこの「エストロゲン」、増えればイイってものではないみたい。

やっぱりバランスが大事で、月経前の時期にあまり多く取りすぎると
不調の原因のひとつになってしまう事があるそう。

女子力アップ目指して「大豆でフルコース」。
これで肌もピカピカになるはずっ!て思ってたのが
逆効果っだったなんて・・・ショックですよ~(>_<)

こうしていろいろ調べてみると、結局普段の食事をよく噛んでバランス良く食べましょう。って
小学校の頃から言われてるような事が一番基本で大事なんですねぇ。
と、今更にして思うわけで(+_+)

いやいや、しかし今からでも遅くないはず。
これからはティースプーンに残された貴重なホルモン!無駄遣いのない日々を過ごすのです!!


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